仕事に行ってきますシリーズ<20>
ステージで和太鼓の仕事―樺蓮さんの1日
「スポットライトを浴びる憧れの舞台 」
シリーズ20作目。太鼓のコンサートを見て憧れ、そのグループのメンバーになった樺蓮さん。プロとしてステージに上がり、全国いろいろなところで太鼓を演奏しています。体力づくりや練習など、大変なこともありますが、やりがいも感じます。あなたの街にも「瑞宝太鼓」が演奏に来るかも?
■主人公の障害:知的障害
| 著者 | 季刊『コトノネ』編集部 |
| 編集企画・文 | 里見喜久夫 平松郁 |
| デザイン&イラスト | 小俣裕人 |
| 写真 | 繁延あづさ |
| 協力 | 五島市立福江小学校、コンネホテル、九州商船株式会社 |
| 監修 | 藤井克徳、野口武悟 |
| 発行日 | 2026/3/25 |
| ISBN | 978-4-86596-759-3 |
| 発行元 | 社会福祉法人埼玉福祉会 |
| サイズ | 153×216×9mm |
| ページ数 | 56P |
【仕事に行ってきますシリーズとは】
●「仕事のある暮らし」を伝えます
仕事だけを切り取るのではなく、朝起きてから寝るまでの、実際に働いている人の1日を、時間の流れを追って紹介します。抽象的ではなく、具体的に、「はたらく」ことで起きる出来事を伝えます。
●「好き」から、仕事に関心を
職種を「興味・関心」でジャンル分け。自分の「好き」から本を手に取ってもらえるように工夫。
●ご家族、支援者向けのページも
その仕事につくには、どうしたらいいのか。サポートする周りの方への情報も、掲載しています。
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仕事に行ってきますシリーズとは
<シリーズ監修 野口武悟>
専修大学文学部・大学院法学研究科教授、放送大学客員教授。
現在、日本子どもの本研究会(JASCL)会長、神奈川県小田原市図書館協議会副委員長、茨城県守谷市図書館協議会副委員長なども務める。
専門は、図書館情報学、特別支援教育など。