仕事に行ってきます プラス 〔5〕
子育てしながらはたらく
大人気『仕事に行ってきます』から生まれた新シリーズです!
『仕事に行ってきます プラス』
●仕事を続けるためのコツを、沢山の事例を交えてご紹介!
●イラストやピクトグラムをつかって解りやすく解説します
第5弾は、仕事と育児の両立についてのお話です。
「子どもを産んでも仕事は続けられるの?」
『仕事に行ってきます』シリーズではずっと「仕事のある暮らし」を紹介してきました。もしそこで妊娠が判ったら、そして子どもが生まれたら、今度はどんな暮らしになるでしょう?
【内容】
子どもを産んだばかりの平野さん夫婦の暮らしを紹介。
妊娠、出産、子育ては、はじめて経験することばかり。不安もありますが、お互いや周りとよく話し合い、産休や育休を活用しながらがんばっています。
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【目次】
侑樹さんと、麻帆さん p4
子どもが生まれるまで p7
子どもが生まれてから p17
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| 著者 | 季刊『コトノネ』編集部 |
| 編集企画・文 | 里見喜久夫 平松郁 |
| デザイン&イラスト | 小俣裕人 |
| 写真 | 田中亨憲 |
| 監修 | 延原稚枝、原智彦、野口武悟 |
| 発行日 | 2026/3/25 |
| ISBN | 978-4-86596-760-9 |
| 発行元 | 社会福祉法人埼玉福祉会 |
| サイズ | 153×216×9mm |
| ページ数 | 56P |
【仕事に行ってきますシリーズとは】
●「仕事のある暮らし」を伝えます
仕事だけを切り取るのではなく、朝起きてから寝るまでの、実際に働いている人の1日を、時間の流れを追って紹介します。抽象的ではなく、具体的に、「はたらく」ことで起きる出来事を伝えます。
●「好き」から、仕事に関心を
職種を「興味・関心」でジャンル分け。自分の「好き」から本を手に取ってもらえるように工夫。
●ご家族、支援者向けのページも
その仕事につくには、どうしたらいいのか。サポートする周りの方への情報も、掲載しています。
※詳しくはこちらをご覧ください
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仕事に行ってきますシリーズとは
<シリーズ監修 野口 武悟>
専修大学文学部・大学院法学研究科教授、放送大学客員教授。
現在、日本子どもの本研究会(JASCL)会長、神奈川県小田原市図書館協議会副委員長、茨城県守谷市図書館協議会副委員長なども務める。
専門は、図書館情報学、特別支援教育など。