書架の前に立ったときだけでなく、横から見ても資料が存分にアピールするには、棚板の奥行きを浅くするだけでは不十分です。側板や中仕切りを、棚板よりぐっと狭くして、大部分の本の背が10ミリぐらいは見えるようにしてあります。